妊活中の友人たちと同様、結婚後3年を前に不安になったんです。
健康だし、体温も測ってタイミングを逃さないようにしたのに、一向に妊娠の兆候が見られなくて、義妹や姉のところに子供ができると、やりきれない気分でした。
ウィメンズクリニックでは多嚢胞性卵巣症候群と診断され、排卵誘発剤で様子を見ることになりましたが、早々に妊娠が発覚しました。
薬も効きましたが、原因がわかってホッとしたおかげもあるでしょう。
金銭的負担が大きい不妊治療ですが、タイムリミットを考えると精神的にもつらいものです。
自治体の助成金制度を利用しても、40歳程度を基準にして給付する回数を減らすケースが多いです。
私は40歳以上の人こそ支給回数を増やすべきで、減らすのは言語道断だと思います。
今年で40歳になる私ですが、常に急かされているような気がして、いっそう精神的に疲れてきました。
葉酸が多く含まれている野菜についてですが、冬が旬の小松菜、初春に店頭に並ぶ菜の花や、夏のモロヘイヤなど、青菜系の葉菜が多いようです。
妊娠が発覚してから、早めにこれらの食材を摂取することによって、胎児の正常な発達に働きかけ、先天異常などを発症するリスクを低減する可能性があるそうです。
とはいえ、毎日たくさんの野菜を摂取するのは大変ですよね。
そんな時には他の食材で補っても構いません。
例えば納豆あるいはホタテなどの貝類からの摂取をおススメします。
なんとなく不妊を疑いはじめたら、まずは基礎体温計を購入することをおすすめします。
簡単すぎるようですが、基礎体温の推移を見れば体の状態というのがよく分かり、妊娠につながる対策を講じることもできるのです。
普通の体温と違って基礎体温は、経過をみるために「毎日」、活動量の影響を受けない「起床時すぐ」に測るというルールもあるので、それに従って毎日続けるのが大切ですが、時間もかからないので、すぐ慣れると思いますよ。
葉酸は妊娠初期の細胞分裂を促進させ、血液を造る力を強めるという働きがあります。
この効果は不妊改善にも有効で、子宮に受精卵が着床しやすくなり、妊娠のチャンスが直接的に増えるというわけです。
葉酸で血液が増産されると、血行が良くなり冷えも改善され、生殖機能が正常化して活発になり、不妊治療に役立つのです。
不妊を考えるとき、ストレスは無視できないでしょう。
生殖ホルモンのバランスがストレスにより崩れると、妊娠を妨げる種々の症状を引き起こすことがあります。
周囲の励ましや期待などが負担となったり、当事者ゆえの焦りなどが不妊治療に通ううちに重積してくることも少なくなく、堂々巡り的で心理的に参ってしまう人もいます。
穏やかな気持ちで治療を続けることは大事かもしれません。
いわゆる胎児期に、赤ちゃんは母体から100%の栄養を貰いながら細胞分裂を繰り返し成長していきます。
ここで葉酸が大切な働きをするので、妊娠初期に葉酸が必要不可欠だと言われるのです。
葉酸は食品に含まれているほか、葉酸のみを抽出したサプリ等も販売されています。
ですが、この葉酸は単体では吸収率が低下するという特徴があるために、総合サプリメントで栄養を補給するのが一番だと思います。
ですが、総合サプリに多くの成分が含有していたとしても、その中でどんな栄養素が必要であるのか分からないですよね。
簡単な判別方法としては、大手メーカーの粉ミルクの成分表を見て、総合サプリを選んでみることをおススメします。
一度目の妊娠の時、流産してしまいました。
とても悲しくて、しばらく子供のことは考えられなかったのですが、私の場合は、流産から1年くらい経ってようやく、やっぱり子供が欲しいと思い、そこから妊活を始めました。
今回の妊活では体づくりにも注意しました。
以前から悩まされていた冷え性を克服するように、運動を始めてみました。
運動によって新陳代謝が良くなったのか、低かった基礎体温が上がり、冷え性が改善したんです。
妊娠が分かった後に葉酸を積極的に摂取し始めた、という妊婦さんのお話をよく耳にします。
では、赤ちゃんを無事に出産した場合には葉酸の摂取を止めても問題ないのでしょうか。
葉酸は母子の体にさまざまな効果が認められていますが、赤ちゃんのためだけに摂取をしているという場合は、妊娠期間中に絞って摂取するというのも良いと思います。
でも、葉酸には不可欠な栄養素の一つで、人体のバランスを整えるといった働きをしています。
ですから赤ちゃんを産んだ後も、葉酸を摂取し続けることが毎日を健康的に過ごすことが出来ますので、出産後も葉酸を意識して摂取するのをお勧めします。
妊婦にとって葉酸は欠かすことの出来ない栄養素だと言われています。
しかし、もし葉酸が不足したら、胎児の成長にどのようなリスクが生じるのでしょうか。
葉酸の摂取によって正常な細胞分裂が促されると言われているため、葉酸の摂取が不十分ですと、胎児の細胞分裂に影響が出るために、先天性の障害を発症する要因になるという研究結果が報告されました。
こうした効果以外にも、ダウン症予防の観点から見ても効果がありますから、葉酸の摂取が十分に行えるよう、気を付けてみてください。
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